パソコンに大型の CPU クーラーをつけてしまった為、サイドのファンが装着できなくなっていました。強引に外側につけていましたが、見栄えが悪くなっていました。多くのファンがついているので、その部分に使用しなくても良いのですが・・・。何となくつけられる場所があると、つけずに要られない性格のようです。装着できる厚さは1cm程しかなく、薄い物でもファンが接触してしまう物が殆んどでしたが、やっと見つける事ができました。
ケースは Cooler Master CM 690 で、CPU クーラーは サイズ 無限弐 SCMG-2000 です。恐ろしく大きな CPU クーラーですが、凄く冷えるんです。
この構成に取り付けられたのが、サイズ KAZE-JYUNI Slim1600rpm です。同じ構成の人がいたら、試してみて下さい。ジャストフィットします。ピッタリとつき過ぎて、ほとんど CPU クーラーファン状態になりますが・・・。
大口径 120mm で厚さが 12mm、ファンスピードは 1600rpm です。ファンスピードは何種類かあるみたいですが、ショップにこれしかなかったので、必然的に選びました。
この CPU クーラーのでっぱりさえなければ、もっと自由度があるのですが・・・。元々の大きさに加え、更にでっぱりも影響してほとんどスペースは存在しません。密着してもファンが引っかからない物でないと、収まってもファンが回らない事になります。
取り付けても、ちゃんと収まる雰囲気はありません。それ程、スペースに余裕がないのです。しかしジャストで閉め切る事ができました。環境により差はあるかもしれませんが、強引に閉めた感覚はありませんでした。普通に閉める事ができたと言う感覚です。おそらく指を挟まないようにするデザインが、ファン部分より先に当たっているような気がします。ですから使用中にカタカタ音がなると言う事は、おそらくないと思われます。
現時点で純正で取り付けられる場所、8個全て指定どおり動かしています。更に 3.5 インチベイに1個追加しているので、全部で9個も回っている事になります。冬真っ盛りだと言うのに・・・。そのお蔭で、パソコンのボディが氷のようになっています。設定が偶然はまったのかもしれませんが、騒音を抑えられているのでこのまま使用して行くつもりです。オーバークロックをするつもりでしっかりとした空気の流れを作ったのですが、未だにしていませんので無意味ですが・・・。











