直ぐには気が付かなかったのですが、何時の間にか一般 WordPress にも wp.me が割り当てられていた。WordPress.com では以前から使用できましたが、WordPress を2.9にアップグレードしたからかなと思ったのですが、WordPress.com Stats がバージョン1.6から対応したもようです。と言うことで、何とか使い道を考えてみました。
新規投稿のパーマリンクの後ろに、Get Shortlink ボタンが追加されています。私は何度か投稿したはずなのですが、その時は気が付きませんでした。今思えば、タイトルを記入している時に気付きそうですが・・・。

Get Shortlink
ボタンを押すと、wp.me の URL を得ることができます。

Shortlink wp.me
head 内には、rel=shortlink として表示されています。以下は、トップページのショート URL です。

rel=shortlink として表示
このショート URL は WordPress のみ使用出来るもので、厳格な監視態勢によりスパムフリーで安心して使えるそうです。
WordPress.comブログ Matt によると
WordPress リンクは少し長い構造となっていますが、これは、恒久的で移植可能なリンクであるためです(またもちろん、検索エンジンに対してもフレンドリーです)。もしあなたが WordPress を使っていなくても、将来 WordPress の利用をやめたとしても、リンクにはランダムな ID や、その他のプラットフォームに依存する粗悪な実装などが含まれていないので、他のシステムからリンクを供給するのも簡単なはずです。
この記事のパーマリンク比較
一般的 URL
http://www.mrta26.com/2009/12/24/short-url-wp-me/
ショート URL
http://mrta26.com/?p=1627
wp.me ショートリンク
http://wp.me/pfP1m-qf
当サイトの場合、元々長くない URL なので、通常のショート URL と大差はありません。なので、ショート URL を使用するなら、自サイトの URL が入っている方が利便性が良いです。もちろん、一文字を争うような場合は、四文字短縮できるメリットがあります。しかし Twitter などでも、四文字で困る事はない気がします。RT されまくったら、その時は威力を発揮するでしょうが・・・。
色々と考えても、これと言った使い道が思いつきませんでした。でもせっかく使用できるのですから、強引にパーマリンクとして表示しておく事にしました。サクっと適当に確認して、以下のような感じに。
<?php
$shortlink = wpme_get_shortlink(0, 'query');
echo '<input type="text" name="url_shortlink" id="url_shortlink" value="' . $shortlink . '" readonly="readonly" onclick="this.select()" />';
?>
こんなに並べても、逆に困りそうですが・・・。とりあえず、以下のようにして様子見です。これから先に使用目的が思いつけば良いのですが、ない頭で考えてもこれ以外はない気がします。

強引な表示例
サイトの URL が、これでもかって位に長かったら使用目的がありそうです。
http://www.uzai-kurai-nagai-url-de-komarihateteimasu.com/
こんな人いないと思いますが・・・。たまに長いなと思う URL に出会う事もあるので、そんな人には良いのではないでしょうか? WordPress ユーザーならば、wp.me と言うドメインには魅力があります。WordPress が存在する限り、継続して使用出来ると思いますし、何と言っても安心感があります。WordPress.com Stats を使用していない場合は、導入を検討しても面白いと思います。
追記
記事をアップデートしました。以下も参考にして下さい。
WordPress にショートリンクを表示する(まとめ) | mrta26.com



