5.ビジュアルエディタは使用しない
初期に自動整形で痛い目にあいました。今どうかとかは関係なく、二度と使うまいと心に誓いました。しかしデフォルトのままでは、少々貧弱です。必要と思うタグだけ、少し追加できたら満足です。と言う事で、これまでとは逆にプラグインを使用したいと思います。
後は、WordPress に実装するより、ブラウザなどに追加した方が便利な事が多いです。ものぐさな人は、絶対に WordPress 側の quicktags.js をカスタマイズしてはいけません。
私は Firefox を使っているので、リンクの作成は Make Link などのアドオンを利用しています。こうすることで、WordPress 側のエディタはシンプルにすることができます。探すとだいたい何でもあります。

リンクにタイトルを追加
リンク形式をカスタマイズできるので、ビジュアルエディタにあるような、リンクにタイトルを挿入するみたいな事も好きなようにできます。
6.テーマは automattic と wordpressdotorg のものを利用する
automattic と wordpressdotorg のテーマをベースにカスタマイズしておくと、後で楽をすることができます。WordPress の新機能が多く実装されているからです。もちろんこれらのテーマを参考に追加すれば、どんなテーマを使っていようが問題はありません。でもベースがまったく同じならば、コピペするだけであっさり実装できてしまい凄く便利です。
現在のテーマは Toolbox と、おなじみ Twenty Ten を組み合わせてカスタマイズしています。
この2つのテーマでも使用している loop.php は、ものぐさ人間御用達です。以前は条件分岐タグなどを利用して、ファイルの数を少なくしてメンテナンスを楽にしていました。でも loop.php があると、多くのファイルを作っておいてもメンテナンスが楽です。基本となるものは、全部 loop.php に収まっているからです。
以下は、個人的に実装しておきたいものです。
投稿サムネイル(アイキャッチ画像)
少しクエリが増えるけど、凄く便利だと思います。今まではシングルページやフィードでも表示されていた画像を、ホームでのみ表示するのに便利でした。それ以前に、画像設定が楽なのも気に入っています。
functions.php に以下を追加
add_theme_support( 'post-thumbnails' );
表示したい場所に以下を追加する。これはここで使われているものです。
<div class="entry-content">
<?php if ( (function_exists('has_post_thumbnail')) && (has_post_thumbnail()) ) { the_post_thumbnail( 'large', array( 'class' => 'alignleft' ) ); } ?>
<?php the_content( __( 'Continue reading <span class="meta-nav">→</span>', 'themename' ) ); ?>
</div>
表示数の変更
ホームとカテゴリーやアーカイブなどで、記事の表示数を変えたい場合があります。以下をループが始まる前の場所に追加します。この場合は、15件表示するようになっています。
<?php query_posts($query_string .'&posts_per_page=15'); ?>
カスタムメニュー
これもクエリが意外と増えますが、かなり便利なのでものぐさ人間には必要です。好きなように表示を組み替えることができるので、カテゴリーなどが多い人には良いと思います。
<?php wp_nav_menu( array('menu' => 'main', 'container_class' => 'menu-header', 'theme_location' => 'primary' ) ); ?>
body にブラウザの class を付ける
Browser Detection and the body_class() Function
ブラウザの種類を判別してくれるものです。今、これで何かをしているという事はないのですが、いざという時の為に実装しています。
何かをサイトに追加したりした時に、ある特定のブラウザで不具合があった場合に使えると思います。特別に表示を調整したり、表示内容を変えたり簡単にできると思います。
ものぐさ人間なので、今は作業したくない時などは「とりあえず表示しないでおこう」とかする予定でいます。それ以前にものぐさなので、それすらしないかもしれませんがw
以下を functions.php に追加します。
function browser_body_class($classes) {
global $is_lynx, $is_gecko, $is_IE, $is_opera, $is_NS4, $is_safari, $is_chrome, $is_iphone;
if($is_lynx) $classes[] = 'lynx';
elseif($is_gecko) $classes[] = 'gecko';
elseif($is_opera) $classes[] = 'opera';
elseif($is_NS4) $classes[] = 'ns4';
elseif($is_safari) $classes[] = 'safari';
elseif($is_chrome) $classes[] = 'chrome';
elseif($is_IE) $classes[] = 'ie';
else $classes[] = 'unknown';
if($is_iphone) $classes[] = 'iphone';
return $classes;
}
add_filter('body_class','browser_body_class');
以下のような感じ。
.ie textarea {
overflow: auto;
}
今のところこんな感じかな?また思い出したら追加していきます。



